FXで重要な単位だと覚えておこう

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実際にFXでpipsを使う時

利益が出た場合と失った場合

利益が出た時は、pipsの前にプラスという表示があります。
プラス2pipsや、プラス3pipsと書かれるはずです。
ですが、通貨の価値が大きく変わって損失が出てしまうかもしれません。
その場合は反対に、マイナスという表現が使われます。
マイナス2pipsと書かれていた場合は、残念ですが2pips分の損失が出たという意味になります。

損失が出ても、すぐに対策をすれば大丈夫です。
すばやい対策をするためにも、常に通貨の変動を確認しないといけません。
FXをするなら、定期的に相場をチェックする習慣を身に付けましょう。
1日1回確認するだけでは、全く足りていません。
確認しすぎることはありません。
何度でも良いので、こまめにチェックしましょう。

スプレッドに関わっている

通貨を購入する時と売る時の差額を、スプレッドと呼んでいます。
例えば5pipsと表記されていた場合は、スプレッドが5pipsという表現になります。
通貨の単位だけに、pipsが使われるわけではありません。
スプレッドにも使われると覚えておきましょう。
スプレッドを利用して自分が利益を得ることもできますし、損失が出ることもあります。

pipsに注目して、利益を得るためにどうすれば良いのか考えてください。
最初はマイナスになっていたかもしれませんが。自分から対策をすることでプラスに持って行くことができます。
意味を正しく理解していれば、どの通貨を買って売却すれば良いのかすぐに判断できます。
ゆっくり考えても良いですが、あまり時間はありません。


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