FXで重要な単位だと覚えておこう

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日本の通貨を取引する時

FXで対円取引をしてみよう

対円取引とは、日本の通貨である円を使う取引のことです。
円を売る時も買う時も、対円取引と言われています。
その場合はpipsよりも、普通に円や銭といった単位を使った方が分かりやすいですよね。
対円取引をする時だけ、pipsを使わない人が見られます。
pipsを使うことは強制ではないので、使いにくいと思ったらやめても構いません。

1pipsと、1銭が同じ意味になります。
いろんな通貨を使っていると、たくさんの単位が出てくるので混乱しやすいです。
最初に日本の通貨を選択したら、これからもずっと使い続けましょう。
すると混乱して、通貨の価値を間違って捉えることは無くなります。
FXにだいぶ慣れてきたら、通貨を増やしても良いでしょう。

いろんな通貨がある

1銭は、1pipsです。
それは分かりやすいですがアメリカなど海外の通貨になったら少し数字が細かくなります。
FXを開始する前に、それぞれの通貨の場合1pipsがどのくらいなのか調べておきましょう。
アメリカの通貨であるドルは、1pipsが0.0001ドルです。
イギリスでは、通貨の単位がポンドと呼ばれています。
1ポンドはアメリカと同じように、0.0001ポンドになります。

そのように海外の通貨になると、1pipsあたりが細かくなります。
数字が細かくなると、難しいと感じる人がいるでしょう。
そのことからも、表記が簡単な日本の通貨をFXに使った方が良いと言われています。
自分の使いやすい通貨を選択しないと、利益が順調に大きくなりません。


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